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2021.4.1

杜仲精粉茶と通常の杜仲茶の」製造プロセスの違い

「杜仲精粉茶」の場合

収穫(葉の収穫時期によって春茶、夏茶、秋茶があります)
①葉の特殊乾燥作業(熱風乾燥:製造特殊技術)
②茶葉が出来上がる。
③特定の温度で厳選した水を用いて茶葉から抽出。
④抽出液を凍結乾燥・粉末化(製造元の独自技術)
⑤杜仲精粉茶の出来上がり。

「通常の杜仲茶」の場合

収穫
①葉の乾燥作業。
②茶葉ができる。
③茶葉を熱湯によって煮出す。
④杜仲茶の出来上がり。

 

このように天然の葉を使っているため、どうしても葉が季節の変化による影響を受けてしまいます。

・春から夏にかけて採集された葉(中皮葉)はフェノール類を多く含むため、苦味が出ます。
・秋から冬に採集された葉は、フェノール性物質が不溶化するため、甘みが強調されます。

天然成分を100%使用しているため、どうしても生産地の気候などによって季節ごとに変化がでます。
味を一定にするためには、人工的な調整を行うことで可能となりますが、それでは天然成分の良さが損なわれてしまうと私たちは考えます。
皆様にお届けする杜仲精粉茶には、季節ごとに味に違いが出るかと存じますが、杜仲精粉茶としてすでに飲んでいただいているものと違いはありません。
安心してご愛飲いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。